鼻プロテーゼのメイクポイント

美容整形外科で鼻プロテーゼ手術を受けてコンプレックスを解消する人は性別や年齢に関係なく大勢います。特に女性は術後病院から自宅まで帰宅する間になるべく目立たないようにしたいとメイクを希望することが良くあります。
プロテーゼを鼻に入れる手術の場合、術後は鼻全体をガーゼや被覆材で覆うため、そのままだとかなり目立ちます。人目が気になる場合はマスクを着用して帰宅するのが無難です。
しかしそれ以外の箇所はメイクしてもなんら問題は無いため、出来るだけ自然に見えるようにアイブロウやアイメイクをしっかりと行っておけばそれほど悪目立ちする心配はありません。
三日ほど経過して固定のために貼っていたテープを取り除けるようになったらメイクをすることは可能ですが、気になる人は抜歯が終わってから行っても良いでしょう。
痛みや腫れが引かないうちはあまりいじらないほうが無難です。
術後しばらくの間さえ我慢していればあとは見違えるように美しい自分の顔を楽しむことが出来るため、無理してすぐにメイクするよりも様子を見てマスクを着用して日々を過ごすと良いでしょう。
一週間もすれば入浴や運動も可能となり、普段の生活に戻ることが出来るため、術後の新しい生活を心から楽しむと良いでしょう。

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